環境問題の解決に向けた循環型社会の実現を推進するためパートナーシップ協定を締結しました
SGホールディングス株式会社〈代表取締役会長:栗和田 榮一〉のグループ会社である、SGムービング株式会社〈代表取締役社長:角本 高章〉と九州電力株式会社〈代表取締役社⾧執行役員:池辺 和弘〉のグループ会社である、サーキュラーパーク九州株式会社〈代表取締役:春木 優、中䑓 澄之〉は、循環型社会の実現に向けてパートナーシップ協定を締結しました。

SGムービング株式会社とサーキュラーパーク九州株式会社は、日本における環境意識が高まる中、循環型社会の実現に向けて取り組みを行っております。循環型社会の実現には廃棄物を資源として再利用する必要がありますが、物流や施設、法規制などさまざまな課題があります。そこで両社が持つリソースやインフラをシェアすることで、課題解決につなげていくことができるという理念の下、協業体制を構築することになりました。環境への取り組みを通じて、両社の事業成長と同時に環境にやさしい循環型社会の実現に向けた取り組みを、以下の事業領域・内容で連携してまいります。
〔主な連携事項〕
- 相互の「動脈」と「静脈」物流のネットワークを活用した循環型物流事業の構築および運用
- 移転業務で発生する不用となった商品の再資源化やリユースによる廃棄物削減スキームの構築および実施・運用
- SGホールディングスの関連する会社・事業所から排出される廃棄物の再資源化
- 地域社会との共生に関する事項
〔締結日〕 2025年5月1日(木)

(左から)SGムービング株式会社 代表取締役社長 角本高章、サーキュラーパーク九州株式会社 代表取締役 春木優
今後、本パートナーシップ協定に基づき、九州域内から資源循環の取り組みを推進し、九州全域・全国にその取り組みを段階的に展開してまいります。
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